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(土曜は14:00~18:00)

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水曜午後・日曜・祝日

大阪市北区(天満、扇町)と都島区にまたがる歯科(歯医者)、土岐デンタルクリニック。予防歯科(PMTC)、審美歯科、ホワイトニングなど

インプラント

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ティースマイル矯正歯科

「入れ歯があわなくて・・・」
「食べ物がうまく噛めない」
「発音や発声がうまくできない。」
「入れ歯使うと痛みや違和感を感じる。でも健康な歯を削るのは・・・」
こういった「歯」や「入れ歯」にお悩みの方に「インプラント治療」をおすすめします。

歯科用インプラントとは?

歯科用インプラントとは天然歯根の代用となる人工歯根のことです。
外科手術により顎の骨に埋め込み、数ヶ月間の治療期間を経て骨組織と結合します。
このしっかりと安定した土台の上に修復歯を固定し、天然歯とほぼ同じ感覚でかめる状態にする治療です。

従来の治療法との比較

歯を1本失った場合

  • 従来法

    失った両隣の健康な歯を削ってブリッジにして固定します。

  • インプラント

    失った部分だけにインプラントを埋めますので、健康な歯を傷つけません。

歯をたくさん失った場合

  • 従来法

    健康な歯に金属のバネをかけて入れ歯を固定します。違和感があり、バネをかけた歯にも負担がかかります。

  • インプラント

    入れ歯の床や金属の違和感がなく、バネをかけた健康な歯にも負担がありません。

歯を全て失った場合

  • 従来法

    総入れ歯は歯肉との吸着力で支えています。ガタつきを起こし易く、味覚も損なわれます。

  • インプラント

    インプラントで顎の骨にしっかりと固定されますので、ガタつきがなく安定します。

インプラント治療とはどんなもの?

麻酔下で、顎骨を露出させてインプラントを埋入し、埋入部分を縫合する手術を行います。
インプラントと骨が結合するまでの間(約3~5ヶ月間)、歯科医師による診断でインプラントの状態をチェックします。良好な結合を確認の後、歯冠部分の修復歯を装着します。

従来の治療法との違いは?

従来からの治療法では、失ったあの修復法として、ブリッジや取り外し式の部分入れ歯・総入れ歯が使われています。しかしこれらの方法は隣にある健康な歯を削ったり、傷つけたりすることがあります。また歯を失ってしまう事により咀嚼時の機能的な刺激が骨に伝わらなくなり、顎の骨量は徐々に減少していきます。このような骨の続時的な変化により入れ歯とのフィット感が損なわれてしまうことも少なくありません。

インプラント治療は健康な歯に固定や連結する必要がないので、健康な歯を傷つける心配も違和感もありません。
インプラントを利用した入れ歯では、顎の骨に埋め込んだインプラントにしっかりと固定されているのでフィット感が長期にわたって保たれ、またインプラントから顎の骨に直接刺激が伝わるので骨量が減少していく可能性も低くなります。

インプラント治療のメリットは?

審美的に自然な仕上がりになるので、話すときも違和感がありません。
自分の歯とほぼ同じ感覚が得られるので、しっかりと噛め、美味しく食事ができます。
補鐵物がしっかりと固定されて、耐久性も高くなります。

インプラント治療は誰でもしてもらえるの?

現在のインプラント治療には患者の口腔内の状態に応じた様々な治療方法の選択肢があります。
全身的な状態、顎骨のレントゲン上での診査など、歯科医師による術前の診断により、個々の状況にあった治療方針を決定することになります。

インプラントを長持ちさせるには?

毎日の念入りな歯磨きと歯科医師による定期的な診察が大切です。
丁寧にケアすれば、インプラントは天然歯同様に長持ちします。

治療に関するQ&A

誰にでも治療は受けられますか?
年齢的に顎の骨が定着する20歳前半から普通の健康状態方であれば誰にでも治療を受けることができますが、お口の衛生状態が悪い方、骨の形や密度が十分でない方、心臓病や糖尿病などの全身疾患のある方、妊娠中の方は遠慮される場合があります。
手術時に痛みはありますか?
麻酔をかけて行いますので、手術中に痛むことはほとんどありません。歯を抜いた時のように手術後に少し腫れることはありますが、普通は2~3日で治まります。
治療時間はどのくらいですか?
インプラントを埋めた部分や骨の形など個人差はありますが、1次手術後、約3ヶ月~5ヶ月程度です。
治療の費用はどのくらいかかりますか?
現在は保険治療の効かない自由診療(自費)扱いとなっています。入れるインプラント本数など治療内容によってことなります。詳しくは担当医にお聞き下さい。
インプラントはどのくらいもちますか?
すでに25年以上愛用されている方もおられますが、大事なのはお口のお手入れと定期的な点検です。お口の衛生状態が悪いと寿命が短くなる場合もあります。担当医や衛生士の指導に従い、正しいブラッシングを行い、お口の中を清潔に保つように心がけて下さい。
また半年に1度程度、担当医の診察を受け、インプラント及び口腔内の状態をチェックすることが必要です。

インプラント治療は天然の歯に近い状態でよく噛め、見た目もきれいな新しい治療法です。
体調に問題がなければ、若い人からご高齢の方まで幅広く治療が受けられますが、お口の衛生状態の悪い方、骨の量が十分でない方など治療に適していない方もいます。

一般的な保険による治療とことなり手術料、材料費などの費用もかかります。そして治療後、インプラントを長持ちさせるためには、何よりも患者さんご自身のお手入れが大切です。お手入れが悪ければインプラントの寿命も短くなります。つまり、歯科医師と患者さんとの協力により治療は成功します。

インプラント治療に関して詳しくお知りになりたい方は、お気軽にご相談下さい。

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